東鳳翩山

ひさびさにブログを開いたら、
最後のアップから2年も経っててビックリです…

いろいろあり、気が付けば地元に戻っていて、
ちびっこ達も大きくなって(桜子:4.9歳、航太郎:2歳半)、
そろそろ遊び相手になってくれそうな感じに。

子供と一緒に遊んでもらうために、
ヒマがあれば”探検”と称して近場の山・海・川を散歩してたのですが、
先々週は奥様不在だったため、頃合かと思い2人を連れてプチ登山へ。

子供達の初めての山は東鳳翩山

僕自身も小さい頃に登った記憶があり、
そん時はえらく楽勝だった気がしたので超油断してました…

アサイチで奥様を見送り

ちょっと前までは魚にしか興味がなかった航太郎。
最近は新幹線にも興味深々でしばらく駅でぶらぶら

で、水分と食料を買っていざ、目的地へ!

道中で航太郎が寝てしまったので駐車場で待機してると、
登山者らしき人が何人か車を止めて歩き出していく。

格好をみるとみんなちゃんとした登山靴を履いてるっぽいし、
リュックサックもしっかりしてる???
昔はちょろっと歩いたら頂上に着いた記憶があったので、
僕と航太郎はスニーカー、桜子なんてムートンのブーツ…

さすがに舐めすぎかと思い中止が頭をよぎったのですが、
何人かに話しかけたところ「スニーカーでも大丈夫じゃない?」ってことだったので、
航太郎が起きたところで挑戦を開始することに。

無理やりな感じの登山口
しばらくはかなりの急勾配と凸凹で桜子と航太郎を交互に持ち上げて
歩き始めて5分もしないうちに腰がやばい感じに…
しかし、過去最大級の”探検”にテンションマックスの子供達はノリノリ。

道がちょっと良くなればグングン歩いて行き

至る所でヤッホ~ヤッホ~
すれ違う人達に「頑張るね~」「頂上には雪があるよ~」「はい、飴あげる」等々、
声をかけてもらえたおかげでやる気も出たみたいで、
2人とも楽しんで歩いてくれて良かったです。

あと、景色が楽しめるのも救いでした
航太郎は途中のおむすびでさらに元気にw

ま、そんなこんなで休憩を取りまくっての往路は3時間近くかかりましたが、
ふざけた格好にも関わらず、合計7歳がほぼ自分の足で登ったので良しとしたいかなと。

景色は最高でした!(写真は取り忘れたけど…)
復路はなぜか航太郎がぐずって、終始肩車をするはめに。
スニーカーで滑るは、航太郎は重い(17kg)はで死にそうでした…

あそこが頂上だよ~(違うかも?)
そんなこんなで、山頂の休憩含め約7時間かかったグデグデの初登山はなんとか無事終了。
思いの外、子供たちのリアクションが良かったので、本格的に始めたいな~と思った僕でした。

なんちゃってログ

チャリンコ用のアプリでログを取っていたのですが、
山頂で電池切れしたので残念な結果に…

かっこはもちろん、この辺の環境も整えないとな~と

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2 Responses to 東鳳翩山

  1. てつ says:

    誰ですかこのチビッコ2匹は?
    俺の記憶にあるサクとコウはこんなんじゃなかったぞ?

    • paburica says:

      >てつさん
      超お久しぶりです!
      この2匹は間違いなくサクとコウですよ(笑)
      桜子はすっかりお姉ちゃんになって、航太郎はかなりのウーマクーになってます。

      ここ最近、移動中なんかに山見てるうちに、登りたいな~野宿したいな~とか思い出してまして、
      ゆくゆくはバックカントリーも滑りたいな~などと思ってます。

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