勘十郎~大海山

黄金週間で辛い思いをさせたせいで、
人気が大暴落した山登りも、
それぞれのリュックを買うという作戦で、
なんとか子供達を連れ出すことに成功!
ということで、今回もナガトミさん親子と一緒に出発!

お父さんも新しいのが欲しいです…

「今回の山は尾根づたいに歩けばぐるっと回れ、子供でも余裕」
と噂を信じての勘十郎~大海山コース。

噂は信じちゃダメでした…

航太郎の「リュック背負う」の言葉も信じちゃダメでした…

開始30分もしないうちに、僕のリュックは二重仕様に…

今回はちょくちょく休みを取って

ピーク毎にご飯かおやつタイム

コースの看板はもちろん、木々や岩の名前を書いた札や、
ベンチなんかもきれいに整っていて快適でした。

桜子は央ちゃんが大好きな模様。

勘十郎の頂上には子供が好きそうな岩の洞窟(?)も!

ってことで、洞窟メシ。

他のピークも良かったですが、勘十郎のピークが一番好きでした。

この日もガンガンに肩車されてた航太郎。
小休憩の時に下ろしても寝たまんま…

大海山ピークの直前はそこそこの登りで、
完全自力の桜子はかなりへたってましたが、
ゆっくり時間をかけてなんとか登頂成功!

3度目のご飯を食べて、コーヒー飲んで。

ま、景色は勘十郎の方がきれいでしたが…

で、下り始めたらまたまた航太郎は撃沈。

登山靴は完全に飾りですがなにか?

突き出た岩場でマイケルジャクソンを発見!

最も海寄りの展望所の景色。

「緩やかで、子供も余裕」って噂だったのですが、
沢に沿って歩く形になる下りはなかなかのもので、
エクストリームケツ滑りの大家である央太郎先生が
猛スピードでケツ滑ってて面白かったです。

おっかなびっくりの桜子を尻目に…

ケツ滑っちゃうよ!

まだ、そこそこ新しいとの短パンがえらいことになってました。
肩車ばかりの航太郎と、ケツで滑ってばかりの央太郎。
二人を足して2で割ったくらいの息子が欲しいです…

そうこうしているうちに、
カラカラだった沢にちょろちょろ水が流れはじめ。

子供がまたげる流れが、

ちょっといい感じの竹林を超えると

そこそこの幅になり

航太郎が大ハッスル!

この直後に川に落ちて短パンを脱ぐ羽目に…

川のはじまりから徐々に大きくなる様子なんて、
普段の生活じゃ見ることもできそうにないので、
子供が興味持ってくれたらお父さんは嬉しいです。

てな感じでスタート地点のキャンプ場に無事到着!

桜「まて~っ」
央「・・・(うぜ~な~って感じで無言で逃げる)」 の絵

勘十郎~大海山全景

左が勘十郎で、真ん中のちっこいピーク経由で、
右側の大海山から手前に下りてくるなんちゃって縦走コース。
前回よりきつくはなかったですが、そこそこ疲れました。

7時間超えとか、子供はもちろん僕も疲れるので、
今度はもうちょっとライトなコースでご飯メインで楽しむのも良いかな~

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2 Responses to 勘十郎~大海山

  1. てつ says:

    タケちゃんダブルザックかぁ。
    ってか、毎回読んでて思うんだが、
    大人だけで下見するべきでは?
    毎回綱渡りでハラハラするんだけど?ワハハ!!

  2. paburica says:

    >てつさん
    後半の写真見てもらうとわかりますが、
    下りは桜子も身軽になってトリプルザックでした…

    下見はした方が良いかな~とも思うんですが、
    「ドキドキハラハラ 吊り橋効果で親子の絆強化大作戦」も良いかなと?(笑)

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